
Destination Wedding
人の振り見て、我が振り直せ。
そう、
人さまの行動、言動は『鏡』、私自身が学ぶべきことなのです。
ある人と知り合い、マウイに会いに行き、
しっかり振られ(振られてよかった!)たけど
気づいたら、すっかりマウイに恋していて(沖縄の時みたい!)
マウイに関する仕事始めて、滞在中にダーリンと出会い、
ビザのサポートなんて期待できないので、会社を辞めたくなり、
悩めるテーマは「就業ビザ」
どうするべきか、どうやったらビザがとれるのか。
そんなことを考えていたある日のこと。
仕事場で、ふと手にした「milkl」というフリーペーパーに
ウェデイング・プランナー養成スクール「ブライダル工房」の案内が載っていて、サイトにアクセスしたところ
「あら、いい感じ」
ただ、ただ、その直感だけで、ここに通って
「ウェデイング・プランナーになろう!」と決心。
まるで「そうだ、京都へ行こう」のCMみたいな感じでした。
でもそれは今でも啓示だと信じています。
そして、ウェデイング・プランナーになって
マウイに移住するんだという夢を実現するために
まずやったことは「口に出して言う」
スクールにご挨拶に言った時、
美しい現役ウェデイング・プランナーSさんに
「マウイでウェデイングを手がけたいんです」
と打ち明けたところ…
な、な、な、なんと!
このブライダル工房の
熱血社長がマウイ好きの方だったのです。
これは偶然なんかではなく、必然だったのだと思います。
しかも、後にも先にも「milkl」に広告を載せたのは、
私が手にしたそれ、1回だけとのこと。
初めてご挨拶に
ブライダル工房へうかがったのが
2006年7月2日のこと。
今、思えば、この日、私はウェデイング・プランナーという
新しい世界へと続く『扉』を明けたのです。
あれから10ヶ月が過ぎようとしています。
現在は派遣や単発バイトで仕事をし、
マウイの乗馬の手配や宿泊手配のボランティアをしながら、
ハワイでのウェディングをプランニング中…。
そんな中、ある出来事を通して
私自身の「BRIDAL MISSION」なるものについて考えました。
そもそもハワイ・ウェディングの発想の発端は、
ハワイで仕事をしたい!住みたい!というものだったのです。
ビザがなけれな働けない、住めない、
だったら仕事を作るんだ!って。
でも、ある人さまの行動、言動を見てハッと気づきました。
しかもハワイはオアフで、1540 Makaloa Streetで。
帰国してから考えました。
何のためのハワイ・ウェディングなのか?
自分のビザのためじゃないでしょ?
新郎新婦、ご家族、お友達、祝福される人、祝福する人、
みなさまに喜んでいただくもの、
みなさまのかけがえのない一日をお手伝いすることなのです。
その『大事な一日』を手がけるのです。
プランニングをしながら決意を新たにしました。
「高い志を持ち、その意味を厳粛に考える」
なぜ、オリジナル人前結婚式 in Hawaiiなのか。発想の発端という事実は変えられませんが、
今一度「BRIDAL MISSION」なるものを真剣に考え、
常に、「BRIDAL MISSION」という高い志を持ち、
みなさまに感動、満足していただける
ハートいっぱい、涙いっぱいの
『オリジナル人前結婚式 in Hawaii』を実現させます。
プランニングをしながら、道に迷わないように
心で感じたことを刻印、確認、記録するためにもブログで道のりを残していこうと思います。
今度の月曜日は
師匠と「ハワイW」(隠語みたい)の
第1回打ち合わせです。
師匠=熱血社長、よろしくお願いします。
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