反省と疑問

2008年06月07日 07:14

ここに書くことで、
誤解を招くことがあるんだって、
気づきました。

誤解をさせてしまってごめんなさい。
(って、よく読むと、変なニホンゴ)

ここは、つぶやき、というか、
排出日記みたいなもので、
特に、ちょっと、変な気分になった時とか、
あんまり愉快でない時、
まぁ、近頃、めったにないんだが、

持ち越さないためにも、排出している。。

んだけど、この排出作業で、ぜーんぜん
無関係の人を汚しちゃうことがあるのですね。。




まぁ、公開しているから、
気をつけなさいって、ことかもしれないなー。


でも、出したくなるものは、出したいから、
ま、軌道修正しつつ、
違う時は、違うって、必ず伝わると信じてるので、

よしとするか。。。








借りた本を今日、返そうと思って、
必死に読んでるけど、軽快に読み進めない本だった。


貸してくれた、おかんに、感想を聞いてみたい!!





最近は、小説ってモンを全く読まなくなって、
本屋に行っても、禅の本とか、TOEICの本とか、
実用書コーナー直行で、「小説」とは無縁だった。



村上春樹は読んだことあるし、あの世界は好きだった。

山田詠美とかは、文章の運びが明快なのに、
湿気がある言葉が大好きで読みまくったなぁ。

でも、作家って、孤独で、どこか、苦しんでるイメージ、
産みの苦しみを背負って、もがいた代償として、
「印税生活」があとからついてくるような気がする。

その印税で、海外逃亡(旅行、移住、長期滞在、いろいろあるだろうが)
したいから、取材旅行と化して、高飛びしているイメージもある。



読んだのは、よしもとばなな。

しかも、初めて読んだのが、この『サウスポイント』
過去に、一度も読んだこともなかった。
読もう、とも思ったことなかった作家だったから、読んでみた。

きっと、ばなな信者は、待ちに待った書き下ろしで
ワクワクしながら読んだんだと思うけど、

私は疑問だらけで、いちいち考えこんだら前に進めないので
一気に読むことにした、けど、正直、へー、こんなことを
書く人なんだーって、ガッカリして、眠くなって、
そのまま、電気をつけたまま寝ちゃった。

そしたら、変な夢を見ちゃった。

しかも、電気つけっぱなし、電気代ももったいないし、
温暖化に貢献してしまった。。反省。




昨日は仕事場で、いじわるぅな言動に侵されて、
珍しく、いつもの透明な気分から、
霧がかかったような、どんよーりな気分で
緞帳が降り切らないんだけど、
上から降りてくる、その緞帳の重さを感じちゃったって感じ。



「きっと、日々の生活で大変だから、職場であたるんだよ」
って、一応、試しに言ってみた。



やっぱり、たまこは正直、


「それ、違うでしょ」




そうだよ!本音ではありませんでしたぁーー。
特に仕事の時、職場での言葉遣いって大事なんだよ。

で、たどり着いたのは、

「そういう言い方しかできない人」




そうね、いろんな人の言動を見聞きし、

「こうはなりたくないパターン」

を勉強させてもらっている、そうなんだよね。。。




語弊があるけど、まともに社会でたたかれたことない、
主に主婦生活だけを長くしてきた人が、いざ社会に出て、
職場を形成すると、見た目は、きちんとしてるけど、
実務の中身は、めっちゃ、オンナの脳の回路で
作り上げられてしまってるんじゃないだろうか。

あまりの二度手間、三度手間と、その煩雑満載の
『改善』というキーワードが皆無な委託先によって、
母体企業の人件費がかさみ、
それが商品の価格に反映してるような気がしてきた。

そう思ったら、その会社の通販のカタログがバカバカしくなって、
金曜日の可燃ゴミで、捨てました。

なんで、こんなに高いんだろってのは思ってた。



委託業務のおそろしさを学びました。。。

誰かに託すってこと、
託した先に投げっぱなしはよくないって、

そうだ!ハワイでのウェディングも
投げっぱなしにならないよう気をつけようっていう
メッセージだったのかもしれなーーーい!

って、思うことにした。







女性の思考、話し方って、男性のそれと
全く異なり、昔は、ものすごいコンプレックスだった。

今でも、そのクセが出るけど、
「そうならないよう」
建設的、かつ、提案色を出し、簡潔に、
伝えようと努力するが、これが、気を抜くと、
ぽろっと出ちゃうことがあるので、気をつけている。



Aが、Bという理由でCになりました、
って言えばいいところを、

Aなんだけど、Zに会ったら、Xの話が出て、そうそう、Yのこと、
あ、あれも、Oさんに聞いたわ、Pにいる、Qさんのことでしょう?
そうそう、だから、Dなのよね、あ、それでね、Eってこともあるし、
Bかもしれないから、Cでいいんじゃない?

ってのが、オンナの回路。
オチが明確なのに、話の寄り道が多い。。。


職場の「人」じゃないな、

今の職場の『仕事の流れ』が、まさにこの回路でできていて、
長年、改善もされずに、そのままきちゃった感じ。

母体も古けりゃ、委託先も古参企業だからなー。
「そのまんま」
今の日本社会の氷山の一角です。。。

改善、改革なし。
もう、大きく変わっていいでしょう、という時代の流れに、
改善も改革も(オバマじゃないけど)なければ、
ごまかしながら、現状維持はできても、
明るい未来のため、次世代につなぐ、発展はないでしょう。



この、ぜんぜん「簡潔さ」とは無縁の
説明調に築き上げられた実務内容に、
ア然、ボー然、ガク然。




そこに、言い方を勉強したほうがいいだろう、
年上の女性への違和感も手伝って、
あの本を読んだら、さらに気分がおかしくなった。




なんでだろうと考えたら、
説明調な文体と、いったいいくつの人の話?
という設定にも違和感を覚え、
カフナのことも、全く異なる表現をしていて、

この人、単にハワイ島に取材旅行と称して、
行きたかっただけなんだろうか?
コナとヒロはそんな近くないよ!
ハーフの子が、フライドポテトとは言いません、
これは和製英語なんですよ、
米語はフレンチフライ、英語ならチップスです!

いちいち、つっこみながら読んだ。

いちいち説明調な、綿密取材をしたとは思えない、
かなり大雑把なハワイ島の描写。

すみませんけど、ハワイ島へ行ったことがない人は
トリップ(それこそ、tripだよ)できるけど、私には、
しょせん小説とは思えず、うそっぽくって、




残ったのは『違和感』だけだった。








いろんな本を読みまくるのは好きじゃない。
頭デッカチになるし、他にやりたいことあるし、
ほんとうに必要なこと、大事なことが
ぶれちゃうことにもなる。


だから、ほんとうに、必要なこと、大事なことに、
向き合うために、何を選択するか、という
選択肢の見極めと、それを選択する理由を感じること、
それを選択する決心、実行することが大事なんだって思った。

一冊の本を手にする時も、本屋で、その表紙をじっくり眺め、考える。
それか、直感で買う、導かれるように。





自分では興味のない小説分野だし、
ワクワクしない作家だから、
決して、買わない本だけど、
借りて、読ませていただいたことで、
またひとつ学んだのであったぁーー。

「違和感』

これを感じることも大事ってこと。。。




貸してくれた、おかん、ありがとう!
早く、おかんがどう感じたかを聞きたーーーい!

あとで、くまちゃん片手に参上だ!!740.jpg




コメント

  1. yan | URL | -

    むふふ。
    まさに「そこまで言っちゃうんだ」ってトコだな^^

    指摘はぜひ出版社もしくは御本人へ(笑

    理屈で読むものじゃない ものもある。

    OLは日ごろ電車乗って家と会社と習い事(いれば彼氏)の往復。

    その中にどう現実からトリップできる空間を持つか。

    3〜40代の自分たちとリアル世代の作家には
    自分には知らないこと、ありえないことを夢で見せてもらう効能があるんじゃないの。

    コメントUPしなくても日記削除しても良し。

  2. マ。 | URL | -

    あはは、きたねー。

    反応すると思ったーって確信犯か?アタシ?

    違う人間には必要なこともある、ってこと、
    分かってるよぉん♪

    ものごとには二面性もあれば、
    多角的に見る必要性も痛いほど
    分かってるよぉん♪

    ただ、自分には必要なくって、
    あわないってことを出したかっただけ、の
    排出だって書いてあるよーん。

    と、あえてコメント。

    yanの想像力はスゴイ!
    beingのスタッフみたいだ(笑)

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